-刹那主義的四輪劇場-
第27回紹介作品
「激突」
監督 スティーブン・スピルバーグ
出演 デニス・ウィーバー
71年米
劇中メインカー 大型トレーラー ピータービルド281
車社会のアメリカならではの、ある意味、都市伝説のような内容の映画です。
映画監督スティーブン・スピルバーグのデビュー作にして、その名を知らしめた出世作です。
ある平凡な中年サラリーマンが車を運転中、遅い速度の大型トレーラーを追い抜いた事から恐怖が始まります。
追い抜かれたことに腹を立てたのか、その後、大型トレーラーは執拗にデイビッドの車を煽り、攻撃をしてきます。列車の1両分もありそうな巨大なトレーラーに後ろからガツガツとど突かれるワケですから、すさまじい恐怖でしょう。追い抜いたことをひたすら後悔し、満身創痍、逃げ続けるデイビッドでしたが、映画のクライマックスで、イチかバチかの賭けにでます。やるか、やられるかの勝負。デイビッドのとった行動とは!?
あまりにも有名なこの映画、ご覧になった方も沢山いると思います。私が初めて観たのは小学生時代、金曜ロードショーでした。徳光和夫さんの吹き替えが微妙でしたが、そんなことより映画の内容に釘付けになり、小学生ながらに車社会の怖さを教えられた作品でした。
急いでいるときこそ、安全運転で。
譲り合いの精神でハンドルを握りたいものです。
阿部

!!
見ていると・・・
!!直進です!!
車内に隠れている部分は割と綺麗なんですけどね…
新しい部品一式です。
とりあえず組み立て画像
車両に装着画像です。
平成20年式スバル フォレスター 2.0XTプラチナセレクション
平成21年式ルノールーテシア スポール 6速マニュアル
平成27年式スバル インプレッサXV、4WD 3万キロ、
などなどです。一度みにいらしてみませんか?お待ちしております!
この画像のクルマは何キロくらい走っていると思いますか。金属の部品やゴム部品の具合からしてかなり年季が入っている印象ですが、実は走行距離自体は1万キロ少々なんです。ただ、4回目の車検ですので新車登録からは9年目なんです。秋田は雪国で冬の間は道路に融雪剤が撒かれるため、どうしても錆びやすいですから、防錆塗装はぜったいオススメですよ。