秋田市でエクストレイルの点検をするなら、ラビット秋田臨海店

みなさん、こんにちは。今年は例年に比べて雪がほとんど降らず、道路にも雪がないためにとても運転しやすいのですが、最近どういう訳か事故や自損でラビットに入庫してくるクルマが増えてきました。雪でスリップしての事故ならまだしも、雪がないのに油断してのことかも知れませんね。私も気を付けようと思います。

さて今回は、点検で来店されたお客様から、ヘンなニオイがするので合わせて診て欲しいとのことがありました。エンジンオイルが滲んだものが、マフラーなど熱いところに垂れているのではないかと予想していましたが、整備スタッフがクルマをリフトで上げて下回りを確認してみると・・・

なにかがありますね~

近づいて見てみると、コンビニ袋がマフラーにくっついて熱で溶けていました。ニオイの原因はこれですね。走行中にヒラヒラとコンビニ袋が道路上にある時がありますが、避けずに上を通過せざるを得ない時ってあると思います。今回はたまたまそれが舞い上がった際に熱を持っているマフラーに絡んでしまったんですね。こんな偶然もあるので、気を付けようと思いました。

本間

 

 

 

ラビット秋田臨海店で新車ソリオバンディットを納車いたしました。

おはようございます。

先日ソリオバンディットの新車をご納車させていただきました。小型車にしては充分すぎる広さ、装備、スタイルであるのに価格はお求め安いというコストパフォーマンスが素晴らしいこのソリオというクルマは、当店でも人気でたくさんのお客様にお買い上げいただいております。

こちらのお客様は当初、ノーマルのソリオをご希望されていましたが、必要な装備を選択していくうちにソリオバンディットの中間グレードの方が希望に叶い、且つ価格もそんなに変わらないということになり、こちらのソリオバンディットをお選びいただくことになりました。

クルマ選びの際、車種や色、ボディカラーなどは1番最初に選ばれる方が多いかと思いますが、次の段階になって装備やグレードの話になってくるとご予算との兼ね合いで悩んでしまったりすることもあると思いますが、そんな時は私たちにご相談ください。ご一緒にお客様だけのクルマ選びをお手伝いさせていただいております。

今回ご購入いただいたお客様にも大変喜んでいただきました。

これから更に喜んでいただけるように努めてまいりますのでどうぞ宜しくお願いいたします。

齋藤

ブレーキのオーバーホールをするならラビット秋田臨海店

皆さんこんにちは(こんばんは)!整備スタッフのものです。さて今回はフロントブレーキキャリパーのオーバーホールのお話しです。ブレーキが効くのは回転をするブレーキローターをブレーキディスクで強力に挟んで回転を止めてスピードを落とします、ディスクをブレーキピストンで押しているわけですが、そのピストンを保護しているブーツが傷ついたりして中に水が入ってしまうことがあり、その影響でピストンが錆びてしまい動きが悪くなったりしてブレーキが引きずってしまい片側だけブレーキパッドが異常に減ってしまったりします(その他ブレーキフルードの無交換など様々な要因はあります)。まずは下の写真を見てください!

上の写真を見れば一目瞭然!!ピストンがサビッサビなのが見て取れると思います。これじゃあブレーキが引きずるはずですね(笑)!今回は、このピストンを交換します。新品のピストンがこれです↓↓!違いがスゴイ!!

ちなみに、キャリパー(2番目の写真)のシール交換も行いましたが写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。トホホ!ピストン交換&シール交換でしっかり治りました。皆様もブレーキに違和感を持たれたらお気軽にお申し付けください。

相沢

ラビット秋田臨海店でスズキ パレットを納車いたしました。

おはようございます。ふくはらです。

みなさん、お身体の調子はいかがでしょうか?インフルエンザや新型肺炎など、巷では大変なことになっていますので、手洗いうがいでくれぐれもお気をつけください。

今日は先日納車となったスズキのパレットというクルマのご紹介です。

平成20年から25年まで販売されていたクルマで、当時タントが左側だけのスライドドアだったのに対し、パレットは両側ともスライドドアを搭載していました。もちろんハイト系軽乗用車なので、室内空間も広々としており、後ろのシートにすわってもゆったりと過ごすことが出来ます。

現在の中古車市場では、タントに比べるとお手頃な価格で乗ることが出来ますのでオススメです。

お客様のニーズに合ったクルマをご提案させていただきますので、こんなクルマがいいなぁとなんとなくでもイメージがあれば教えて下さい。何もわからない状態でも、聞き取りをして最適なクルマ選びをお手伝いいたします。

秋田市でトヨタ・プリウスのパンク修理をするならラビット秋田臨海店

皆さんこんにちわ、整備チームの阿部です。
先日ご来店されたお客様のプリウスで、
車体の下回りをガードしている
「アンダーカバー」の損傷をチェックした際に、
右のリヤタイヤのパンクも発見しました。
まだまだ新しいスタッドレスタイヤでしたが、
どこかで刺さってしまったのか
長さ4センチほどの錆びたクギが刺さっていました。
クギが刺さっている箇所が明らかでしたので
急遽修理となりました。

こちらは使用した専用のパンク修理道具です。

現在、自動車のタイヤの主流となっている
「チューブレスタイヤ」はクギやネジが刺さっても
ある程度はそのまま走れます。
逆に、走れてしまう事が原因でパンクに気づかない、
という方も結構多いのが現状です。
しかし、走れてしまうと言っても
徐々に空気は抜けていきます。
パンク発見のひとつの目安として、
例えばガソリンスタンドなどで、
タイヤの空気を入れている際に、
4輪のうち1輪だけ異常に空気が減っていたら
そのタイヤは要注意です。

気になる方は、ご連絡下さい。

阿部

ラビット秋田臨海店著作権表記
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