皆さんこんばんは。
この度、ニッサン・デイズのブレーキ部品の修理を行いました。
フロントブレーキを効かせるための
ブレーキキャリパーと呼ばれる部品の中に
摺動する金属製のピストンがあるのですが、
そのピストンを外部からの水やゴミから守るゴム部品が
劣化により破れており、
そこから雨水などが入り込んで、ピストンを
錆びさせておりました。
錆びた事によって、本来動くはずのピストンが固着し、
ブレーキ装置としての役割を果たすことが出来なくなっていたのです。
非常に危険な状態でした。

手で保持しているのがキャリパーと呼ばれる部品であり、
下に置かれた円柱状のものがピストン、
それをカバーするゴム部品がピストンの左にあるキャリパーシールです。
これら外したピストンとキャリパーシールは廃棄、
新品を用意し、綺麗に清掃されたキャリパー内へ装着します。
しっかりと修理が完了し、
無事に納車となりました。
今回のピストン固着が発覚したのは、
定期点検の入庫による整備時でした。
皆さんも定期点検はぜひ
お受け下さい。
阿部




みなさん、こんにちは。6月に入り衣替えとなったら、暑い日が多くなりましたね。暑がりな私は、毎日半袖ワイシャツで仕事をしております。
だいたい時間にして左右で1時間30分くらいから2時間の作業です。交換後の試運転ではそんなに違いが判らなかったのですが、エンジンがフロントに有りかなりの重さが掛かっているのでしょうがないのかな?っと思います。これがリヤショックであれば一目瞭然です。ある程度のスピードでハンドルを切ると抜けてるショックであれば車体がウニョウニョって尻を振りますので面白いくらいわかりますよ(笑)まぁなんにせよ足回りは走行には大事ですので気になる場合はひと言もらえればいろいろとご相談に乗りますよ~!! 相沢
