こんにちは、加藤です。
先日待ちに待ったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーという映画を観てきました。
MARVELの作品で「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第三弾。
そしてこれがラストということで絶対見逃せない映画のひとつでした。
ざっくりとしたあらすじは、クセのある銀河の落ちこぼれ達で結成された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が銀河を救うため宇宙の強敵に立ち向かう、というものです。
MARVEL作品の中でもコミカルな要素が強く、出てくるキャラクター達も個性的で楽しかったりマスコットのような可愛いキャラクターがいたりと何かとツボを付いてくる大好きな映画でしたが今回も期待を裏切らない内容で楽しませてくれました。
そしてこの映画の主人公、ピーター・クイルがよく古いウォークマンで音楽を聴いているんですが、それがまた良いBGMになっているんです。
70年代、80年代のロック、ポップス、ソウルなどが中心でこの楽曲たちは映画の重要なファクターでもあります。
なんでもこの映画の影響でカセットテープの人気が再燃したとか。
この映画の他にもウォーム・ボディーズ、ベイビー・ドライバー、ラストナイト・イン・ソーホーなど昔の音楽が重要な役割を果たしている映画に最近よく出会う気がします。
先日観たシャザムでもエルビスの曲やHOLDING OUT FOR A HEROが使われていたのが印象的でしたが流行りなどがあるんでしょうか。
今後も映画を観る際にはストーリーだけでなくこういった楽曲にも注目して、そこに込められた意味など想像しながら楽しんでいきたいですね。