皆さんこんにちは、整備チームの阿部です。
この度、車検整備中のスズキ・スペーシアの発煙筒が
使用期限切れの為、お取替えしました。
古い発煙筒を廃棄し、新しい発煙筒を設置する
というだけなので、整備という整備でもないのですが、
いざという時に発煙筒が機能を発揮できなくては
大変ですので、
当店では、主に車検整備入庫中のクルマに車載されている
発煙筒が使用期限切れの場合は
交換させていただいております。
そもそも発煙筒とは、
コレのことでして、

ほとんどの場合、助手席足元に備え付けられております。

使い方ですが、
本体をひねりながら中身を取り出し、

キャップ頭部のすり薬でこすり、着火させます。

するとこのように、たいまつ状に
なりますので、周囲へ危険をしらせることができます。

※写真は「一般社団法人 日本自動車整備振興会連合会」
発行の冊子からお借りしました。
発煙筒は、使う機会が無ければ一番良いのですが、
万が一の備えとして、愛車に備え付けられていることが
大切です。
無ければご用意を。また、備え付けられている場合は
使用期限が過ぎていないかをご確認ください。
ご不安な方は、ご相談ください。
阿部





この部品がスロットルボディと言い昔で言うキャブレーターのようなものです。今回はこの部品をリサイクル品で対応していきます。また、写真右の部品がEGRと言い簡単に言えば、エンジンが冷えている時に暖かい排気ガスを少し入れてやってエンジンの調子を上げると考えてもらえればよろしいかと・・・!で、この部品も排気のススがひどく悪さをしそうなのでしっかり洗浄します。スロットルボディがまだ入荷してませんが作業終わり次第またブログに上げていきます。乞うご期待(笑)!!! 相沢