こんにちは、加藤です。
今年の夏もたくさんの映画が公開され、映画館も賑わっていましたね。
私はこのお盆休みに「スパイダーマン」と「オークストリートの異変」という映画を観てきました。
どちらの映画も待ちに待った映画だったのですが今回はスパイダーマンのお話をしていきたいと思います。

MCUのスパイダーマンシリーズとしては4作目の「スパイダーマン ブランドニューデイ」。全世界から忘れられた主人公ピーターパーカーは、スパイダーマンとして孤独にニューヨークの人々を犯罪の脅威から守るべく戦っていましたが、そんな“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る、というストーリーです。
前作は嬉しいサプライズの連続で、期待をはるかに上回る作品でしたが今回も期待以上に楽しむことができました。
孤独に戦うピーターの姿に涙し、新しい厄介な敵にハラハラしドキドキし、そして目まぐるしく展開する物語に最後までワクワクしながら観ていました。
特典やパンフレットは既に無くなってしまっていてそれだけが心残りでしたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました。
そしてなんと、前シリーズ「アメイジングスパイダーマン」で主演を務めたアンドリュー・ガーフィールドがマーベルと新たに契約を結んだという情報も入ってきました。
「アメイジングスパイダーマン」は様々な事情により2作目で終了してしまいましたが、ファンが夢にまで見た「3」が観られるかもしれません。
今後のマーベル作品も目が離せません。



