みなさんこんばんは。
整備チームの堀井です。
今回も、スズキ・パレットに乗られているお客様からエンジンの調子が悪いとの相談をいただきました。

つい先日、S-MXに乗られているお客様からも同じような相談を頂いて修理をしましたが、
今回もほぼ同じ症状でしたので、同じように診断してみます。

色々調べてみると…
今回の故障の原因は、スパークプラグではなく、イグニッションコイルという部品がダメになっていました!
3本中1本が壊れてしまっていた為に、エンジン1つが機能していなかったようです。
スパークプラグにもダメージがあるので、イグニッションコイル1本とスパークプラグ1本の交換が必要です。
部品の供給に時間がかかるようでしたので、試しに私がストックしている中古部品に交換して、早速試乗してみると…
バッチリ絶好調です♪
これらの部品は消耗品で、良く壊れる部品の1つです。
症状としてはエンジンのパワーが落ちて、スピードが出なかったり、坂道が登れなかったり、振動が大きくなったりします。
このような症状が出たときには、焦らずラビット秋田臨海店までご相談下さいm(_ _)m






切れたLED部分だけ交換出来たら安価に済むんじゃないかと思うのですが、アッセンブリーでしか部品供給がないので、お客様と相談し今回はリサイクルパーツで環境とおサイフにやさしい方法での作業となりました。
おはようございます。緊急事態宣言が解除されて最初の週末、皆さんはどのようなご予定でしょうか?
この部品がスロットルボディと言い昔で言うキャブレーターのようなものです。今回はこの部品をリサイクル品で対応していきます。また、写真右の部品がEGRと言い簡単に言えば、エンジンが冷えている時に暖かい排気ガスを少し入れてやってエンジンの調子を上げると考えてもらえればよろしいかと・・・!で、この部品も排気のススがひどく悪さをしそうなのでしっかり洗浄します。スロットルボディがまだ入荷してませんが作業終わり次第またブログに上げていきます。乞うご期待(笑)!!! 相沢