秋田市で、ホイールの購入をするならラビット秋田臨海店。

みなさんおはようございます。

先日、家のトイレの便座を新しく交換するために、元栓を閉めようとしたら…

 

折れました!

そんな事からリフォームの話しが出て、現在は家を建て替える話しにまでなっている、整備チームの堀井です。

2ヶ月ほど前でしょうか。腐食の激しい19インチのホイールを見つけました。

トラフィックスターRTSです。

よく見る劣化ですね。

廃盤という事で、リペアを試みます。

まずはボルトを外して分解です。

これが大変な作業で、緩み止めが塗られている40個のボルト、ナットを手作業で外していきます。

そしてこちら、

これがヤバイです。

ホイールの塗装面に塗ると、みるみるうちに塗装が剥がれていきます。

恐ろしい光景でした。もちろん写真を撮るのを忘れるくらいです。

この溶剤が手についたらと思うとゾッとします。

全部剥がれたら塗装です。

久しぶりの塗装にしてはまぁまぁでしょうか。

乾いたら最後に緩み止めをボルトに塗って組み付け作業です。

ホイールは4つあるので40×4で160個のボルトで締め付け作業です。

休みの日や、空き時間での作業で2ヶ月かかりました。

今まで履いていたワークのマイスターはしばらくの間は冬眠です。

今までありがとう♪

ちなみに今回の作業は、本来分解しない部分を分解しているわけで、安全性の面では自己責任となります。

リム無しホイールもアリだなと思いました。

ホイールの購入をご検討の方は、是非、ラビット秋田臨海店まで♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋田市でトヨタ・プリウスのブレーキパッド交換をするならラビット秋田臨海店

皆さんこんにちは、整備チームの阿部です。

本日はプリウス(ZVW30)の車検整備を行いました。

各部点検の際、フロントブレーキパットの残量が限界に近づいていたため交換となりました。ブレーキに関する部品は本当に重要です。

車は、「走らない」より「止まらない」ほうが大変ですからね。

右が既存のパットで左が新品です。

ブレーキパットは自らの身体をすり減らしてクルマを止めてくれる役割を担っているのですが、その身体の残りがほとんどなくなっていたということです。

ブレーキパットの摩擦材が少なくなると、それを知らせるセンサーがあり、

仕様によって警告する仕組みは異なりますが、

その警告を超えて完全に摩擦材がなくなると、あとは台座である

金属のプレートがディスクローターとゴリゴリ接触するため、

異音はもちろん、ディスクローターにも大ダメージを与えます。

今回は摩擦材がギリギリ残っていたため、ディスクローターは無事で

錆による段差もなかったので、交換部品はブレーキパットのみで済みました。

これで、安心してまた走れます。

 

定期点検は大事ですね。

阿部

 

秋田市で、ハイエースのステアリングシャフトの接続部品の交換をするならラビット秋田臨海店

みなさんこんばんは。

整備チームの堀井ですm(_ _)m

先日、イ◯ンのおもちゃ売り場にて

面白いオセロゲームを発見しました!

こちらです⤵

良く考えたなぁ~っと思い、買おうと思ったのですが、

本来、シロとクロだから一目瞭然でわかりやすい物が、色が同じなのでわかりにくい!

っと言うことで買うのをやめました。

アイデア的には良かったんですけどね♪

とても惜しい商品でした。

というわけで今回の整備ですが、

ハイエースのお客様がハンドルを回すと異音がすると言うことで入庫いたしました。

原因はステアリングシャフトの中間くらいにある小さなギアボックスみたいなやつのグリース切れでした。

まだ保証期間内でしたので新品に交換です。

というものの、どうやって交換するんだろう?

部品の名前もわからないので、調べようがありません。

とりあえずアタック出来るようになるまで、周りの部品を外していきます。

すぐ外せると思いきや、フロントバンパー、電動ファン、エアクリーナーボックス、そして上からはステアリングシャフトを外してやっとのことで外す事が出来ました(疲)

気付いたら閉店時間でヘトヘトです(悲)

明日はこれらの組み付け作業なのでガンバリます(^-^)/

 

 

 

 

 

秋田市で、ダイハツ・タントの車検整備をするならラビット秋田臨海店

皆さんこんにちは、整備チームの阿部です。

本日は入庫中のダイハツ・タントの車検整備を行いました。

年間走行距離4,000㎞ほどで、

使用状況から推測しても酷使されていない状態でしたので、

修理や交換部品もなく、

油脂類交換とブレーキ周りの可動部各所の清掃、グリースアップを実施しました。

日本には数年ごとに「車検」という制度が法で定められています。税金に加えて整備費用他、出費がかさむ場合がありますが、安全のためには仕方のないことだと思います。

世界には、

運転席のドアが取っ払われたまま運転しようが

小型トラックの荷台に50人乗せて運転しようが

お咎め無しの国もありますが、

日本はそうはいきいませんね。

厳しい検査基準をクリアした車両だけが公道を走ることができるのです。ということは、徹底した安全管理がなされた交通環境だとも言えます。

交通社会の安全のために

私も自動車整備に責任と誇りをもって

日々精進したいと思います。

 

阿部

 

 

 

 

 

 

 

秋田市で、ヒューズの点検をするならラビット秋田臨海店。

みなさんこんばんは。

整備チームの堀井です。

ちょっと前に、息子のドッチボールクラブの練習に顔を出しました。

なんと、コーチが私の小学校の担任で、監督が私の同級生です。

ただの見学で足を運んだだけでしたが、いきなり新年のあいさつと自己紹介をお願いされて、めちゃくちゃ緊張しました。

2時間ほどの練習でしたが、冬の体育館でのスリッパの私の足は30分ほどで感覚が無くなりました(T_T)

今年度の大会の予定はもう無いですが、次の大会が楽しみです♪

それでは本題ですが、先日、私の自家用車アリストのエアサスが急に動かなくなりました!!!

焦ります!

2~3日で着地してしまいます(T_T)

どうせアース不良だろうと思い、アースの付け直しをしたのですが動きません(??)

今度は電源側の点検です…

発見しました!

ヒューズが電気の熱で溶けて無くなっていました!

クルマが燃えるところでした…

今回は大事にはなりませんでしたが、社外品の電装部品を取付している人はたくさんいらっしゃると思います。

定期的な点検を心がけましょう( ´∀`)