皆さんこんにちは、整備チームの阿部です。
突然ですが今日はゴリラのリーダー像についてお話したいと思います。
京都大学の総長であり霊長類学者の山極壽一氏によると、ゴリラの社会は並列社会で勝ち負けを決めないそうです。
一方、ニホンザルをはじめとするサルの社会は、勝ち負けを明確にし、勝ち続けていったサルがリーダーとなる階層社会といわれています。
ただ、ゴリラの社会も集団である以上、リーダーという存在はおのずと現れてくるわけですが、ではどうやってリーダーが決まるのか。
それは、
「あのオスになら子供を預けても大丈夫」
「あのオスなら守ってくれる」
と、仲間から信頼された者が押し上げられてリーダーになるのです。
サルとゴリラ、同じ霊長類でもリーダーの決まり方は正反対のようですね。
戦い抜いて力で頂点にのし上がるボスザルと、
争わず周囲からの信頼でリーダーとなるゴリラ。
弱肉強食の自然界において、どちらのリーダー像が正しいのかを断言するのは難しいですが、ワタクシ個人の考えとしては平和的なゴリラさんに1票ですね。

タペットカバーをあけました。
こちらはタペットカバーの裏とパッキンです。パッキンは新品に交換し、カバーとエンジン本体の接続部を綺麗にして、ずれる事なくパカっとはめます。規定トルクでしっかり増し締めして、完了でございます。
スズキ、スペーシアです。可愛らしい顔とボディーラインの人気車ですが、可愛いだけじゃなく機能面や運転面でもすごく使い勝手の良いクルマです。さすが軽自動車メーカーのスズキですね!今まではダイハツのタントやホンダのN BOXの影にちょっと隠れた存在でしたが、このモデルになってからはかなり販売台数も伸びているような気がします。女性はスペーシア、男性はスペーシアカスタムと男女ともにすごく評判も良く、街中でも以前よりかなり良く見かけるようになりました。