エンジンオイルを交換するならラビット秋田臨海店

みなさんこんにちはヒヤマです。

秋も後半になってきていますね。みなさんは、どこかお出かけにいきましたか?

私は釣りに行ったり、キャンプに行ったりとアウトドアを満喫しております。

先日も家族でキャンプに行きまして、とても寒かったです。焚火もしましたが、ストーブを使わないと一晩越せないと感じたキャンプでした。

どんどん冬に近づいてきているのを感じています。

整備のお話になりますが、エンジンオイルを交換するときのお話をします。

クルマには、新車時に自動車メーカーが推奨する粘度(オイルの硬さ)のエンジンオイルが入っています。

まずはそれを確認しましょう。

新車でも中古車でも、クルマに付属の取扱い説明書等で確認できます。エンジンオイルは、車種によって推奨粘度が異なり、自動車に適したオイルの粘度は車種、気温、使用条件(走り方)などによって変わります。

自動車メーカーは取扱説明書に外気温による使用粘度を表示していますから自車の使用粘度を確認し、参考にするのも一つの方法です。国産車では、最近のエコカーに代表される0W-20、0W-16を指定粘度とするお車が増えており、米国車やヨーロッパ車は0W-30、5W-30、5W-40が多く指定されています。低粘度(0W、5Wなど)ほどエンジン始動性が良く、高粘度(30、40、50など)なほど高速性能に優れています。

このようにいろいろな種類のエンジンオイルがあるので、参考までに確認してみてください。

ヒヤマ

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