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こんにちは加藤です。

オデュッセイアやバックルームズ、ラストサバイバー、オークストリートの異変など続々と話題作が公開されましたね。

そんな話題作の中で今回は先日観てきた「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」のお話をしていきたいと思います。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」はもともと2019年に公開された、アベンジャーズシリーズの4作目です。

12月18日の「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」日米同時公開に先駆け、9月23日「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」が期間限定で公開されました。「ドゥームズデイ」へ直接つながる新規映像も追加されています。

前作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で壊滅的な敗北を喫した後、残されたヒーロー達が世界を救うため再集結し、強大な敵に挑む物語です。

主要キャラ一人ひとりの丁寧で重厚な描写や、ラストの大迫力の決戦シーン、ところどころに挟まれたクスッと笑えるシーンなど、終始楽しむことができ、3時間という長い上映時間ですが、それを感じさせないほどあっという間でした。

公開当時に観た時は、衝撃的な展開に気持ちが追い付かなかったり大迫力の映像にただただ圧倒されたりと、細かな描写に目が行く余裕もない状態でしたが、今回はすでに内容を把握している分、余裕を持って観ることができ、前回は見逃していた細かな部分までじっくり観察することができました。

さらに、裏話やキャストのインタビュー、その後に公開された作品によって補完された部分など新たな情報を知った状態で観たことで、以前よりもキャラに感情移入できたり前回とは違った視点から楽しめたりして、より深く作品を味わうことができました。

そして何より私の最推しであるマイティ・ソーが、どんな気持ちでこの行動をして、発言をして、あの人に会った時にこの会話をしたのかとじっくり観察しながら観ることができたのが最高に楽しかったし、もっとソーが好きになりました。

上映期間が限られている映画なので観られる回数も限られていますが可能な限り観に行きたいと思います。

ラビット秋田臨海店著作権表記
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