皆さんこんにちは、整備チームの阿部です。
この度、ニッサン・セレナのパワーウィンドースイッチを交換しました。
運転席のパワーウィンドーの動作不良で、
窓を開ける場合はオートが効くのですが、
窓を閉める場合にオートが効かず、スイッチを
押し続けなければならないという不具合でした。
不具合の予測として、
スイッチ自体の不良やドア内のレギュレーター、モーター等の不良が
考えられます。
修理を開始する際、
まずは費用の安い物から部品交換をしてみます。
なぜなら、複数の不具合箇所の可能性がある場合、
安価な部品を先に交換して、それで治れば御の字だからです。
今回は経年劣化でスイッチの接点等がダメに、なっている
可能性もあるため、
比較的安価なスイッチ交換から着手しました。

結果、スイッチの交換でパワーウィンドーの機能が治りました♪
余計にお金をかけず、最小限の負担で解決できるよう、
日々心掛けております。
阿部

下に向かって三本のホース状にインテイクパイプが伸びていて三つの穴がエンジンにつながるのですが左側下に楕円形の穴があります、その部分がメクラ蓋になるのですがもう少し接写してみましょう。
それがこちらです。メクラ蓋にはベンガラ色のゴムパッキンが付いているのですがパッキンが欠けています、ここからクーラントが漏れたのは確実です。どう考えてもなぜパッキンが欠けたのかは不明です!


←こちらの写真がスライドドアモーター&レギュレーターの実物です。ちなみに、左側が新品ですがぱっと見そんなに壊れているようには見えませんよね(笑)!!