みなさんこんにちは(こんばんは)!!整備スタッフの者です。今回は当店の社用車のホンダバモスのリヤゲートが開かなくなってしまったので修理をしました。真ん中の写真のようにゲート部のロック部分が錆び錆びになってるのが分かると思います。



それで一番下の写真のように外してみましたら、裏側も錆付きがひどい状態でした。実は、このロックの中を分解できれば完璧でしたがホンダバモスのロックは非分解となってます(他車は分解できたりします)のでどうしたものかと、、、、!とりあえず、オイルスプレーをガッツリ吹きかけて稼働する部品をせっせと動かしてはまたオイルスプレーで錆を落としていくと言う方法をひたすら続けて(汗)何とか動くようにしました。最後に、パーツクリーナーでしっかりと洗い流し、エアを吹きかけてから極めつけでワコーズのラスペネをしっかり吹いて元の戻して終了となりました。まだ動き自体はぎこちないもののロックが解除出来るようになりました。 結構年式が古い車両ですので仕方がないのかな~って思ってます(悲)。もしお客様で同じような症状が出た時には一言お申し付けください。 ー相沢ー

すると、三番めに行なった所が圧力抜けをおこしていました。圧力から察するにピストンリングではなかろうかと思いますので、この部品の不具合になりますとエンジン乗せ変えの方が安くなってしまうのです。








この部品がスロットルボディと言い昔で言うキャブレーターのようなものです。今回はこの部品をリサイクル品で対応していきます。また、写真右の部品がEGRと言い簡単に言えば、エンジンが冷えている時に暖かい排気ガスを少し入れてやってエンジンの調子を上げると考えてもらえればよろしいかと・・・!で、この部品も排気のススがひどく悪さをしそうなのでしっかり洗浄します。スロットルボディがまだ入荷してませんが作業終わり次第またブログに上げていきます。乞うご期待(笑)!!! 相沢