秋田市で、ウォーターポンプの交換をするならラビット秋田臨海店。

みなさんこんばんは。

整備チームの堀井です。

先日エンジンが止まったということで、レッカーで入庫したクルマです。

エンジンを上から見てみると、ファンベルトがズレていたので、切れてしまったのかと思い引っぱってみると…

ベルトが取れません!?

どういう事!?

リフトを上げて下から見てみると、

何と!ウォーターポンプのプーリーがガタガタで、ベルトが切れたのではなく外れています!

こんな事もあるのかと驚きです((((゜д゜;))))

外に付いてあるこれらのベルトが切れたり外れたりすると、

バッテリーが充電出来なかったり、エンジンを冷やすための冷却水を循環出来なかったり、エアコンが動かせなくなったり、ハンドルが重くなったり、電動4WDが使えなくなったり…

最悪エンジンがオーバーヒートしてしまいエンジン交換が必要になったりします。

最近ではクルマを長く乗られるお客様が増えていますので、このような消耗部品の交換が増えて来ています。

致命傷になる前に、何か異変を感じましたら是非ラビット秋田臨海店までご相談くださいm(_ _)m

秋田市で、ファンベルト、ブレーキパット、ブレーキピストンの交換をするならラビット秋田臨海店。

みなさんこんばんは。

整備チームの堀井です。

先日、お客様から走行中にキュルキュル音がするということで診断してみると…


まずはファンベルトがこんな感じです。

異音は確認出来ませんでしたが、キュルキュルと言えばこれデスね。

しかし他にも異音が!

リフトに上げてタイヤを手で回してみると…

回りません⤵

ブレーキパットがありません!

原因はこちら⬇

ブレーキパットを押すブレーキピストンがさびており、固着が原因でした!

今回はブレーキパットの残量がゼロになったために、ディスクローターにもダメージが行ってしまい、そちらの交換も必要になりました⤵

もう少し早く音に気付いていれば、費用を抑えられていた案件です。

クルマに乗っていて、何か異変、異音を感じた時には是非ラビット秋田臨海店までご相談下さいm(_ _)m

秋田市で、タイヤ交換をするならラビット秋田臨海店。

みなさんこんばんは。

整備チームの堀井です。

増し締め実施のお願い。

昨今、車輪脱落事故が多発しており、また死亡事故が多発するなど社会問題化しています。

タイヤ脱着後の増し締めは、車輪の脱落を防ぐ重要な作業ですので、

タイヤ脱着後、50~100km 走行後に必ず増し締めを行って下さい。

もちろん当社でもタイヤの脱着作業後は規定トルクでの締め付けは行っていますが、

使用状況や、ボルト、ナットの金属疲労などにより緩んでくる場合がございます。

国土交通省が定めた車輪脱落防止のための4つのポイント。

1, ホイールナットの規定トルクでの確実な締め付け。

2, タイヤ脱着後、50~100km 走行後の増し締めの実施。

3, 日常(運行前)点検における確認。

4, ホイールに適合したぼると及びナットの使用。

当店でタイヤの脱着作業を行った場合は、50~100km 走行後の増し締め作業を無料で行いますので、ご来店よろしくお願いしますm(_ _)m

防錆の塗装をするなら、ラビット秋田臨海店。

こんにちは、京野です。

先日、先輩方と秋田駅前のフォンテの1階にできた『ハラールレストランデラ 秋田駅前フォンテ店』に行ってきました。

豆のカレーを少し辛めで注文したのですが、とてもおいしくてあっという間に食べ終わってしまいました!

ナンを食べると小学生時代の給食を思い出し懐かしい気分になります。

話は変わりますが、皆さんはクルマの下廻りの防錆対策はしていますか?

普段あまり目にすることのない車の下廻りですが、

サビや腐食が進行しやすい部分です。

冬の道路の融雪剤がサビの進行を早めてしまいます。

また沿岸では潮風の影響で金属部分が傷みやすいので車体の寿命を縮めてしまいます。

最悪の場合高額修理になってしまうこともあります。

当店には高圧洗浄の機械がありますので、融雪剤などを洗い落とすことが出来ます。

そこに防錆の塗装をすることでサビの進行を防ぎ、

愛車に長く乗り続けることが出来ます。

当店では塗装と洗浄は車検ごとをオススメしております。

洗浄のみの作業も可能ですので気になる方はぜひスタッフにお声がけください。

OBD診断をするなら、ラビット秋田臨海店。

こんにちは、京野です。

皆さんはOBD診断という言葉を聞いたことがありますか?

車検時の内容に新たに追加されたものです。

気になったので、今回詳しく調べてみました。

最近では自動ブレーキや車線を維持する機能など、

自動運転に関係する技術がどんどん増えています。

それに伴い車の仕組みは電子化が進み、とても高度で複雑になっています。

もしこれらが故障すると、本来働くはずの機能が使えなくなったり

逆に誤作動を起こして事故につながる恐れがあります。

最近の車両には、電子制御装置の状態を自分でチェックし

記録する機能が備わっています。

これをOBD(車載式故障診断装置)と言います。

機能がきちんと保たれているのか、

整備工場ではOBDに専用の機器を繋げて診断しなければいけません。

ここで故障と表示されると修理が必須となります。

もちろん直さなければ車検には合格できません。

令和3年10月1日(輸入車は令和4年10月1日)以降に発売された

車両が対象となります。

こちらの診断にはプラスで料金がかかってしまいますが、

安心のカーライフを送るためには必要なものです。

もし気になる点などございましたら

当店の整備フロントもしくは整備士までお尋ねください。

ラビット秋田臨海店著作権表記
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