みなさんこんばんは。
整備チームの堀井です。
今回は、走行中にブレーキのパイプが破裂してしまったエスティマの修理のご紹介です。
走行中にブレーキのオイルが漏れてしまうと、ブレーキペダルを踏んだ時に、いつもより奥まで行ってしまいます。
そしてブレーキが効かなくなります。
トヨタ車では良くあるブレーキパイプが腐って穴が空くのがこちらです。

他のブレーキパイプの場所は綺麗なのに、なぜかここだけ錆びてブレーキオイルが漏れて来ます。
というわけで、穴の空いた部分を切り取り、新しいパイプを取り付けます。

古いクルマによっては、もうブレーキパイプの部品が生産中止で交換出来ないケースもあるので、このようにバイパス修理になります。
費用も安く抑えられるのでオススメです。
ブレーキオイルのエア抜きの際にタイヤを全て外したのですが、明日から仙台に向かうという事でしたので、タイヤのローテーションと空気圧の高めの調整をサービスで行いました♪
お客様の期待以上のサービスを常に心がけているラビット秋田臨海店をどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
