皆さんこんにちは。整備チームの佐藤です。
最近は日中と朝夜の寒暖差が激しくなってきましたね。体調の管理に気を付けて過ごしていきましょう。
今回のお話は異音についてです。エンジンをかけた時にエンジンルームからキュルキュルと鳴っている現象をご自身のクルマで体験したり鳴りながら走行しているクルマを見たことがあったりしませんか?
その異音は大抵はベルトがゆるくなっていたり劣化しているせいで出る異音で、ベルトを交換又は調整で直るのですが、実はベルトを付いている部品が異音を出している場合もあるんです。
ベルトが付いている部品には、発電機やエアコンを冷やすコンプレッサーやエンジンを冷やすために流れている冷却水を回すウォーターポンプなどがあり、それらにプーリーと呼ばれる円状の部品が付いてベルトで稼働させていて、その回っている所にガタがあったりスムーズに回らなかったりして異音が鳴る場合もあります。
なので、異音が鳴った際には一度ベルトを外してそれらの部品に不具合が無いかの確認も必要になってきます。そのため、一度分解をしなければならないためにお時間と診断料をいただいております。
ネットの中にはさまざまな情報が出ていて、おクルマに何かあった際にはお調べするかとは思いますが、現車を実際に確認させていただいて異常を確認することが、何よりも原因特定に近づきますので、おクルマに何かあった際にはお気軽にラビット秋田臨海店へお電話ご来店お待ちしております。
